【みんな"その瞬間"がくるまで 思いっきり笑顔で輝きたいだけなんだ!】


そう思う、出来事がありました。

【最期の"その瞬間"まで
自分らしく、笑顔で生きるために…】

私に無いものを持っている母から
地に足を付けた、生き方と在り方に
気づかされて、とても考えさせられた…。
介護問題なので、
デリケートな話になるので、
あくまでも、私たち家族の在り方として
ご理解頂けたらと思いますm(._.)m

もうすぐ、100歳になる、ひーばぁちゃんが
今年に入ってから入院して、体調は
落ち着いたけど、
食べることを忘れてしまった。

母は、ひとりでは対応しきれないと
お世話になっていた施設の人に頼んで
病院に通って、生きるために
食べることを思い出す、努力を続けた。

努力の甲斐があって、流動食くらいは
食べれるようになり、病院での生活から
また、慣れ親しんだ施設に
戻ることができた。

その施設に戻って、ひーばぁちゃんを
みんなで『おかえり〜!』って
迎えてくれた瞬間、ひーばぁちゃんは
最高の笑顔を見せてくれた、という
話を聞いた瞬間…わたしは
もう、涙が止まらなかった…。

母が私に話したこと。
『私は、この人の生命力を信じてみる。
病院で、このまま最期を迎えることより
施設のみんなと、もう少し楽しませて
あげたいと思う。お金はかかるけどね。』

夢見がちな娘の母親は
現実を生きていて
とても、堅実な人で
いずれくる自分の"死"も
分かった上で、私に
ありのままを伝えてくれた。

親として、子どもに
何を残し、何を伝えられるのか?

私は、母親の"その瞬間"がくるまで
どうやったら、笑顔でいられるのか?
ちゃんと、もう考えなきゃいけないと。

その人の寿命は、変えることは
できないけれど、最期まで
普通に食べることができて、
なるべく健康で、家族と少しでも
一緒に過ごして《笑顔》だったら…。

きっと、人生、後悔なく
"その瞬間"を迎えられるんじゃないかな…と。

今を楽しく、自分らしく
生きることも大切ですね!

でも"その瞬間"に向かって生きるために
現実に、必要な準備を
考えなきゃいけないね。

残された家族が困らないように
いろんな生きる知恵を
子どもには、伝えていかなきゃね。

私の母親は、本当にすごいわ!
いろんなことを想定して
【現実を生きる、覚悟を決めてる】

これからは、この経験も活かして
【人生の明確な目的地】のお話を
皆さんにお伝えしていきますね(*^^*)

大人なんだけど、
まだまだ世の中、知らないこと
気づいてないこと、たくさんあるね!
また少しオトナになれたと思います(^。^)

大切な人たちの、家族も
"その瞬間"がくるまで
思いっきり、笑顔でいて欲しい!

どこかの誰かの笑顔のために
これからも、笑顔の連鎖を起こします!

あなたが、あなたらしく
本質を輝かせるお手伝いをする
小木曽愛美でした(^ω^)

本質解放~Re・Booornコーディネーター~小木曽愛美

『もう誰も 何も諦めさせない!』自分らしく、在るがままに。生まれ変わったような人生をコーディネートする小木曽愛美です。私のできるすべてを活かして、本気の笑顔の連鎖を起こします!

0コメント

  • 1000 / 1000